有価証券報告書-第110期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2021年12月31日) | 当事業年度 (2022年12月31日) | |||
| 有形固定資産 | 59,441 | 百万円 | 71,650 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 733 | 722 | ||
| 減損損失 | 1,032 | 959 | ||
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、定期的に各資産グループについての減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定しておりますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。