- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前事業年度の財務諸表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた5,020百万円は、「受取手形」4,408百万円、「電子記録債権」611百万円、として組み替えている。
2017/09/04 15:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「リース資産」、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた27,730百万円は、「受取手形及び売掛金」26,895百万円、「電子記録債権」835百万円として組み替えている。「有形固定資産」の「その他」に表示していた327百万円は、「リース資産」3百万円、「その他」324百万円として組み替えている。「固定負債」の「その他」に表示していた2百万円は、「リース債務」2百万円として組み替えている。
2017/09/04 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
前連結会計年度末に比べて、2.8%増加し587億3千9百万円となった。これは主として受取手形及び売掛金が14億9千8百万円減少したが、有価証券が25億円、電子記録債権が16億6千2百万円それぞれ増加したことによる。
(固定資産)
2017/09/04 15:05- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されている。
有価証券及び投資有価証券は、主に債券および上場株式であり、市場リスクに晒されている。
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