支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 133億3900万
- 2018年3月31日 +16.37%
- 155億2200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が、連結会計年度末残高から除かれている。2018/06/29 13:42
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 電子記録債権 - 1,223百万円 電子記録債務(支払手形及び買掛金) - 155百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して13.9%増加し1,155億9千1百万円となった。流動資産は、前連結会計年度末に比べて、13.7%増加し667億6千8百万円となった。これは主として現金及び預金が24億6千万円、受取手形及び売掛金が23億1千3百万円、電子記録債権が13億4千7百万円それぞれ増加したことによる。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、14.2%増加し488億2千3百万円となった。これは主として設備投資により有形固定資産が20億3千9百万円したことによる。2018/06/29 13:42
負債は、前連結会計年度と比較して12.0%増加し、546億3千7百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、5.8%増加し332億6百万円となった。これは主として、支払手形及び買掛金が21億8千2百万円増加したことによる。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、23.3%増加し214億3千万円となった。これは主として新株予約権付社債が38億2千5百万円したことによる。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、15.6%増加し609億5千3百万円となった。これは主として、資本金が30億8千7百万円、資本準備金が30億8千7百万円、利益剰余金が35億5千3百万円それぞれ増加したことによる。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に債券および上場株式であり、市場リスクに晒されている。2018/06/29 13:42
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日である。また、その一部には原材料等の輸入にともなう外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、デリバティブ取引(為替予約取引および通貨オプション取引)を利用してヘッジしている。
借入金及び新株予約権付社債は、主に運転資金と設備投資資金の調達を目的としたものである。