- 4046
- 2026/09/04
- 時価
- 2666億円
- PER 予
- 16.35倍
- 2010年以降
- 5.8-41.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.56-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 11.35%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 65億3600万
- 2018年3月31日 +14.52%
- 74億8500万
個別
- 2017年3月31日
- 57億3400万
- 2018年3月31日 +14.54%
- 65億6800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の経済見通しについては、国内は、雇用および所得環境の改善を背景に引き続き緩やかに回復していくことが見込まれる。また、海外では、中間選挙を控えた米国の通商政策に対する不透明感、英国のEU離脱問題によるユーロ圏経済への影響、地政学的リスクによる原燃料価格の変動などの懸念材料はあるものの、緩やかな回復基調が予想される。2018/06/29 13:42
このような情勢のもと、当社グループは、新たな成長ステージに向けた事業構造改革を早期に実現し、利益重視の経営へのシフトを目指し、進行中の中期経営計画「NEXT FRONTIER-100」(2014~2018年度)を1年前倒しで終了し、新たに第6次中期経営計画「BRIGHT-2020」(2018~2020年度)を策定した。本中計では「新成長エンジンの創出」「海外収益基盤の確立」「事業構造改革の完遂」を基本方針とし、2020年度に売上高1,300億円、経常利益110億円、ROE10%以上の達成、グループビジョンである「スペシャリティケミカルで収益を上げる存在感のある会社」の実現に向け戦略を推進する。
新成長エンジンの創出では、電解からAC・EPチェーンに至る主力事業で長年培ってきた当社グループが持つ高度な技術、知見を活かした新製品開発を充実させるとともに、EV・電池関連材料や次世代素材として注目されるカーボンナノチューブ等の開発、カラム・装置事業やコンパウンド事業をはじめとする新事業領域への展開を加速させる。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、中期経営計画「NEXT FRONTIER-100」(2014~2018年度)に基づき、スペシャリティケミカルならびにヘルスケア事業領域の拡大強化に取り組み、医薬品精製材料や合成樹脂・合成ゴムなどのグローバルニッチトップ製品群の伸長により事業を拡大した。2018/06/29 13:42
この結果、当連結会計年度の連結売上高は、1,012億3千1百万円と前期比8.3%の増加となった。営業利益は73億1千8百万円と前期比11.1%の増加、経常利益も74億8千5百万円と前期比14.5%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益も47億7千8百万円と前期比10.6%増加となり、6期連続で過去最高となった。
2014年度からの5ヶ年中期経営計画「NEXT FRONTIER-100」の4年目の達成状況は以下のとおりである。