- 4046
- 2026/09/18
- 時価
- 2689億円
- PER 予
- 16.49倍
- 2010年以降
- 5.8-41.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.87倍
- 2010年以降
- 0.56-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.49%
- ROE 予
- 11.35%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 15億2800万
- 2018年6月30日 +61.06%
- 24億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△230百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用である。2018/08/07 13:44
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/07 13:44
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 基礎化学品では、原燃料価格の上昇に対応した価格是正に取り組むとともに、自社開発の改良型電解槽導入などのコストダウンを進めた。機能化学品では、海外収益基盤の確立に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図る一方、新事業領域であるカラム装置ビジネスの拡大や高薬理活性医薬品分野への参入、昨年のアクリルゴムに続き、本年4月にノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、新成長エンジンの創出を推進した。また、全社的にも事業構造改革の一環としてIoT、AI技術の導入により生産性向上を実現し、さらなる競争力強化と安全・安定操業体制の確立を進めた。2018/08/07 13:44
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、261億6千万円と前年同期比10.7%の増加となった。また、利益面においても、営業利益は24億6千1百万円と前年同期比61.1%の増加、経常利益は28億8千7百万円と前年同期比59.1%の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6千5百万円と前年同期比68.4%の増加と、売上高、各段階利益とも過去最高となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。