当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、7.3%増加し1,280億8千8百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べて、9.7%増加し810億3千5百万円となりました。これは、主として現金及び預金が25億8千万円、受取手形、売掛金及び契約資産が23億4千6百万円それぞれ増加したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、3.4%増加し470億5千2百万円となりました。これは、主として有形固定資産が32億7千1百万円増加し、投資その他の資産が15億4千7百万円減少したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、9.8%増加し462億5千8百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、50.9%増加し404億7千2百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が18億2千4百万円、1年内償還予定の新株予約権付社債が87億3千5百万円それぞれ増加したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、62.2%減少し57億8千5百万円となりました。これは、主として新株予約権付社債が87億3千7百万円、繰延税金負債が7億5千1百万円それぞれ減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、6.0%増加し818億3千万円となりました。
2022/02/09 13:56