当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、6.9%増加し1,380億1千8百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べて、9.5%増加し899億3千9百万円となりました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が55億9千3百万円、現金及び預金が32億7千1百万円がそれぞれ増加したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、2.3%増加し480億7千8百万円となりました。これは、主として投資有価証券が8億9千2百万円増加したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて、15.5%減少し382億6千7百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて17.5%減少し328億6千9百万円となりました。これは、主として1年内償還予定の新株予約権付社債が87億3千3百万円減少し、支払手形及び買掛金が18億1千7百万円増加したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、0.3%減少し53億9千8百万円となりました。これは、主として退職給付に係る負債が6千7百万円、その他固定負債が3千9百万円それぞれ減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、18.9%増加し997億5千万円となりました。これは主として、自己株式が58億4千8百万円減少したことによります。
2022/11/08 15:08