当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 3億9026万
- 2015年12月31日 -20.83%
- 3億896万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当事業年度において、当社の主力設備である電解槽の更新に際して多額の補助金が交付されることから、設備に対する補助金の性格を改めて見直したところ、積立金方式を採用することにより一時に収益認識するよりも、直接減額方式を採用することにより使用期間に渡って規則的に収益認識する方が、より当該設備使用の実態に即した適切な期間損益に資すると判断したことによるものであります。2016/03/28 9:10
この結果、従来の方法によった場合に比べて、減価償却費は10,250千円、補助金収入は246,000千円それぞれ減少し、売上総利益、営業利益及び経常利益は10,250千円増加し、税引前当期純利益は235,750千円減少しております。なお、会計方針の変更による遡及額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 業績等の概要
- 一方、当事業年度のコスト面においては、段階的に実施された電気料金の値上げは、電力多消費型事業である当社の業績に多大な影響を及ぼしましたが、苫小牧事業所の電解槽及び整流器更新による生産効率の改善及び幌別事業所での最適運転施策等の生産効率改善に加え、補修費ほか固定費の削減に鋭意務めました。また、昨今の原燃材料価格の大幅な下落も手伝って、結果として、当事業年度の業績は前事業年度並みの営業成績を維持できました。2016/03/28 9:10
その結果、当事業年度の業績は、売上高が7,458百万円と前事業年度に比べ131百万円(1.7%)の減収、営業利益は576百万円と前事業年度に比べ0百万円(0.0%)の減益、経常利益は604百万円と前事業年度に比べ4百万円(0.7%)の増益となりました。さらに特別損失には、苫小牧事業所の電解槽及び整流器更新に伴う旧設備の除却損及び撤去費用を主とした固定資産除却損並びに両事業所が保有する低濃度PCB廃棄物の処理費用のため環境対策引当金繰入額を計上したことにより、当期純利益は308百万円と前事業年度に比べ81百万円(20.8%)の減益となりました。
なお、セグメントの業績については、単一セグメント(化学品事業)であるため、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、税引前当期純利益は、前事業年度に比べ、27.1%減少し、460百万円となりました。2016/03/28 9:10
④ 当期純利益
当期純利益は、308百万円となり、前事業年度に比べ20.8%減少しました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/28 9:10
項目 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 390,260 308,968 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 390,260 308,968 普通株式の期中平均株式数(株) 24,490,387 24,490,387