営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 6億7677万
- 2022年12月31日 -48.38%
- 3億4933万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2023/03/24 11:37
当社は基礎化学品事業の収益力を回復させつつ、保有している経営資源を効率的に活用し、新規事業の早期事業化、収益化を目指しております。原燃材料等の先行きに不透明感があるものの、営業利益を中期的に5億円以上とすることを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の販売については、主要なお客様である紙パルプ各工場様向けが、生産体制の変更等による需要減退により、前年に比べて減少しました。また、水処理薬品の販売も、新型コロナウイルス感染症対策の需要が落ち着いたこともあり減少しました。一方、甜菜糖工場様向け販売は堅調に推移しました。2023/03/24 11:37
利益の面では、当事業年度において、世界的な資源価格の上昇や円安の影響により、急激な原燃材料価格の高騰に見舞われました。これに対して、蒸気使用量削減をはじめとした様々なコストダウンや販売価格への転嫁等の対策を進めておりますが、コスト上昇分を補うまでには至っておりません。結果として、当事業年度の営業利益は前事業年度と比較し大きく減少しました。
当事業年度の業績は売上高7,342百万円(前年比2.4%増)、売上原価5,668百万円(前年比8.4%増)、販売費及び一般管理費1,324百万円(前年比4.6%増)、営業利益349百万円(前年比48.4%減)、経常利益384百万円(前年比47.4%減)となりました。さらに特別損失に固定資産除却損13百万円を計上しました。