有価証券報告書-第77期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2021年12月31日)において当社が判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社のお客様は紙パルプ・食品・上下水道等の北海道の多種多様な産業に渡っております。産業構造が変化する中で、当社は既存の製品・サービスを提供することに加え、北海道のあらゆる産業のお客様に対して新しい製品・サービスを提供していきたいと考えております。当社は「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念を基本方針とし、地域に根差した企業として、北海道の多様な産業を支え、皆様の豊かな暮らしを支え続けます。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は既存事業を強化し安定的な収益を確保しつつ、新規事業の早期収益化を目指しております。そのため、総合的な収益指標である売上高経常利益率を、短期的には8%、中長期的に10%以上にすることを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題
産業構造の変化によるお客様の生産体制の変化や、エネルギーコスト及び原料塩をはじめとする原材料、副資材の価格や供給面の安定性は、当社の事業に多大な影響を及ぼします。
当社は、「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念に基づき、事業構造を産業構造の変化に合わせて対応してまいります。併せて、公正明大な企業活動により社会的責任を果たし、「環境・安全・保安・品質」と「コンプライアンス」を企業活動のベースとして、以下のような施策を継続して実施してまいります。
当社といたしましては、
(1) サプライチェーンの再構築と物流体制の整備を図るとともに、生産効率の改善や省エネの対策を実行し、化学品事業の収益力を強化し、事業環境の変化に強い企業への転換を図ります。
(2) 北海道経済において成長が見込まれる農業・酪農等のライフサイエンス分野に事業展開を進め、新規事業の早期事業化、収益化を実現します。
(3) 経営環境の変化に対応した事業展開を実現するために、人材育成は当社の重要課題と認識しております。そのため、環境変化に果敢にチャレンジする人材を輩出する企業風土への変革に取り組んでまいります。
(4) 「安全なくして生産なし」を実践し、安全・安定操業を行ってまいります。
(1)経営の基本方針
当社のお客様は紙パルプ・食品・上下水道等の北海道の多種多様な産業に渡っております。産業構造が変化する中で、当社は既存の製品・サービスを提供することに加え、北海道のあらゆる産業のお客様に対して新しい製品・サービスを提供していきたいと考えております。当社は「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念を基本方針とし、地域に根差した企業として、北海道の多様な産業を支え、皆様の豊かな暮らしを支え続けます。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社は既存事業を強化し安定的な収益を確保しつつ、新規事業の早期収益化を目指しております。そのため、総合的な収益指標である売上高経常利益率を、短期的には8%、中長期的に10%以上にすることを目標としております。
(3)経営戦略及び対処すべき課題
産業構造の変化によるお客様の生産体制の変化や、エネルギーコスト及び原料塩をはじめとする原材料、副資材の価格や供給面の安定性は、当社の事業に多大な影響を及ぼします。
当社は、「北海道から、化学で暮らしを支え続ける」という経営理念に基づき、事業構造を産業構造の変化に合わせて対応してまいります。併せて、公正明大な企業活動により社会的責任を果たし、「環境・安全・保安・品質」と「コンプライアンス」を企業活動のベースとして、以下のような施策を継続して実施してまいります。
当社といたしましては、
(1) サプライチェーンの再構築と物流体制の整備を図るとともに、生産効率の改善や省エネの対策を実行し、化学品事業の収益力を強化し、事業環境の変化に強い企業への転換を図ります。
(2) 北海道経済において成長が見込まれる農業・酪農等のライフサイエンス分野に事業展開を進め、新規事業の早期事業化、収益化を実現します。
(3) 経営環境の変化に対応した事業展開を実現するために、人材育成は当社の重要課題と認識しております。そのため、環境変化に果敢にチャレンジする人材を輩出する企業風土への変革に取り組んでまいります。
(4) 「安全なくして生産なし」を実践し、安全・安定操業を行ってまいります。