当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 112億5500万
- 2014年3月31日 +20.6%
- 135億7300万
個別
- 2013年3月31日
- 68億3600万
- 2014年3月31日 +50.23%
- 102億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 11:35
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.67 7.21 8.53 4.60 - #2 業績等の概要
- 化学工業界におきましても、ナフサ等の原燃料価格は上昇しましたが、国内需要の増加や輸出製品の採算改善により、企業収益は回復に向かいました。2014/06/20 11:35
このような経済環境のもとで、当社グループは、国内外での拡販や販売価格の是正、コストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当期の連結売上高は3,768億9百万円と、円安の効果や原燃料価格の上昇に対応した販売価格改定および主要製品の販売数量増により、前年同期に比べ351億63百万円(10.3%)の増収となりました。収益面では、営業利益は、川下製品でのコスト転嫁の遅れや電力価格の上昇などがあったものの、212億30百万円(前年同期比24億12百万円増、12.8%増益)となり、売上高営業利益率は5.6%(0.1ポイント増)となりました。また、経常利益は206億4百万円(前年同期比27億79百万円増、15.6%増益)となり、当期純利益は135億73百万円(前年同期比23億18百万円増、20.6%増益)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/20 11:35
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、有利子負債の増加などにより前連結会計年度末に比べ71億83百万円増加し2,418億31百万円となりました。2014/06/20 11:35
少数株主持分を含めた純資産は、剰余金の配当や自己株式の取得を行いましたが、当期純利益による増加などにより前連結会計年度末に比べ88億6百万円増加し1,895億16百万円となりました。なお、自己資本比率は43.1%から43.5%となり、1株当たり純資産は376円99銭から402円77銭となりました。
(3) 経営成績 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 11:35
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(百万円) 11,255 13,573 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 11,255 13,573 期中平均株式数(株) 476,388,349 467,548,712