営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 188億1700万
- 2014年3月31日 +12.82%
- 212億3000万
個別
- 2013年3月31日
- 87億5100万
- 2014年3月31日 +41.21%
- 123億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる 資産の額であります。2014/06/20 11:35
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産の主なものは親会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係わる 資産の額であります。2014/06/20 11:35
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 「DENKA100」の戦略見直し概要2014/06/20 11:35
※文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。3つの新成長戦略 ①生産体制の最適化②徹底したコストの総点検③新たな成長ドライバーへの経営資源集中と次世代製品開発への取組み 数 値 目 標 2017年度 連結営業利益600億円以上 営業利益率10%以上海外売上高比率50%以上
(株式会社の支配に関する基本方針) - #4 業績等の概要
- 化学工業界におきましても、ナフサ等の原燃料価格は上昇しましたが、国内需要の増加や輸出製品の採算改善により、企業収益は回復に向かいました。2014/06/20 11:35
このような経済環境のもとで、当社グループは、国内外での拡販や販売価格の是正、コストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当期の連結売上高は3,768億9百万円と、円安の効果や原燃料価格の上昇に対応した販売価格改定および主要製品の販売数量増により、前年同期に比べ351億63百万円(10.3%)の増収となりました。収益面では、営業利益は、川下製品でのコスト転嫁の遅れや電力価格の上昇などがあったものの、212億30百万円(前年同期比24億12百万円増、12.8%増益)となり、売上高営業利益率は5.6%(0.1ポイント増)となりました。また、経常利益は206億4百万円(前年同期比27億79百万円増、15.6%増益)となり、当期純利益は135億73百万円(前年同期比23億18百万円増、20.6%増益)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。