のれん
連結
- 2021年3月31日
- 72億300万
- 2022年3月31日 -16.85%
- 59億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失968百万円は、連結損益計算書上、「減損損失」に含まれております。2022/06/22 13:24
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。2022/06/22 13:24 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/06/22 13:24
当社の連結子会社Denka Performance Elastmer LLCにおいて、のれんを含む資産グループの公正価値を算定し、その帳簿価額が公正価値を超過したことから、公正価値まで減額を行い、当連結会計年度の損失として処理しております。場所 用途 種類 金額 米国 ― のれん 968百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については、その収束時期等を正確に予想することが困難ではありますが、当社グループは、翌連結会計年度においても一定の影響が継続するとの前提に基づいて会計上の見積りをおこなっております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、世界経済に与える影響をはじめ不確定要素が多いことから、翌連結会計年度の当社の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/06/22 13:24
(a)固定資産(のれんを含む)
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。また、年次の減損テストが必要な場合、のれんを含む資産グループの公正価値を算定し、その帳簿価額が公正価値を超過する場合には、公正価値まで減額を行います。将来キャッシュ・フローの見積りにあたっては、事業計画をもとに最新の事業環境に関する情報等を反映しているほか、必要に応じて外部専門家による評価を活用しております。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/22 13:24
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約取引については、実需の範囲で行っているため、また、金利スワップ取引については、特例処理であるため、有効性の評価を省略しております。2022/06/22 13:24
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/22 13:24
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額