売上高
連結
- 2021年9月30日
- 93億8300万
- 2022年9月30日 +12.22%
- 105億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/09 9:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△312百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は91,507百万円(45.1%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2022/11/09 9:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループは、企業理念“The Denka Value”を実現すべく、3つの成長ビジョン「スペシャリティーの融合体」「持続的成長」「健全な成長」を掲げ、2018年度より5か年の経営計画「Denka Value-Up」における2つの成長戦略「事業ポートフォリオの変革」と「革新的プロセスの導入」を推進し、業容の拡大と収益性向上に注力いたしました。また、2021年度からの2年間では、次期経営計画のありたい姿へ飛躍するための大切な準備期間と位置づけ、「社会にとってかけがえのない存在」になるための第一歩として、「事業」「環境」「人財」に関する3つの「Value-Up」に取り組んでおります。2022/11/09 9:59
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、中国経済減速や自動車減産などの影響による需要減がありましたが、原材料価格の上昇に応じた販売価格の見直しを行ったほか円安による手取り増があり、売上高は2,029億28百万円と前年同期に比べ117億84百万円(6.2%)の増収となりました。
利益面では、交易条件の悪化やスペシャリティー化進展のためのコスト増があり、営業利益は183億8百万円(前年同期比69億16百万円減、27.4%減益)となり、経常利益は170億20百万円(前年同期比66億30百万円減、28.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億27百万円(前年同期比37億17百万円減、20.6%減益)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 分割する部門の経営成績(2022年3月期)2022/11/09 9:59
③ 分割する資産、負債の項目及び帳簿価格(2022年3月31日)セメント事業(a) 連結実績(b) 比率(a/b) 売上高 11,347百万円 384,849百万円 2.9%