当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 174億7900万
- 2015年3月31日 +9.31%
- 191億700万
個別
- 2014年3月31日
- 130億5900万
- 2015年3月31日 +27.96%
- 167億1000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (注) 1 取締役の報酬限度額は、平成19年6月22日開催の第154回定時株主総会において月額45百万円以内(うち社外取締役分3百万円以内、その他の取締役分42百万円以内、なお、ストックオプションによる報酬は別枠とし、使用人兼務取締役の使用人としての報酬は含まれておりません。)と決議いただいております。2015/06/17 16:29
2 上記1の確定金銭報酬及びストック・オプションによる報酬とは別に、平成23年6月22日開催の第158回定時株主総会において、社外取締役を除く取締役に対し、賞与総額として、各事業年度の連結当期純利益の0.5%と当該事業年度の年間配当金総額の1.6%との合計額(ただし年額5億円を上限とし、計算の結果生じる百万円未満の数字については、これを切り捨てる。)を支給することを決議いただいております。
3 監査役の報酬限度額は、平成24年6月20日開催の第159回定時株主総会において月額9百万円以内と決議いただいております。 - #2 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは、成長が続くスマートフォン市場への更なる拡販を目指し、経営資源を集中的に投入してきました。また2015年1月には、パソコン用パッケージ基板とスマートフォン・タブレット用薄型・小型基板の事業に続き、スマートフォン・タブレット用プリント配線板の事業も統合した電子事業本部を新たに設置し、技術の融合、生産設備の共用化を進めてきました。さらには、事業の競争力強化を全社方針に掲げ、独自の改善活動をグローバルに展開し、収益基盤の強化に努めてきました。2015/06/17 16:29
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,180億72百万円と前連結会計年度に比べて、78億4百万円(2.5%)増加しました。営業利益は260億39百万円と前連結会計年度と比べて25億97百万円(11.1%)増加し、経常利益は313億14百万円と前連結会計年度に比べて29億12百万円(10.3%)増加しました。当期純利益に関しましては191億7百万円と前連結会計年度に比べて16億27百万円(9.3%)増加となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 少数株主利益は、前連結会計年度の1億66百万円から、当連結会計年度は1億58百万円となりました。2015/06/17 16:29
⑥ 当期純利益
当期純利益は、191億7百万円(対前年同期比9.3%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額2015/06/17 16:29
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 17,479 19,107 期中平均株式数(千株) 138,088 138,086 (うち新株予約権)(千株) (475) (―) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ―――――― ――――――