経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 284億100万
- 2015年3月31日 +10.26%
- 313億1400万
個別
- 2014年3月31日
- 175億2000万
- 2015年3月31日 +42.21%
- 249億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループは、成長が続くスマートフォン市場への更なる拡販を目指し、経営資源を集中的に投入してきました。また2015年1月には、パソコン用パッケージ基板とスマートフォン・タブレット用薄型・小型基板の事業に続き、スマートフォン・タブレット用プリント配線板の事業も統合した電子事業本部を新たに設置し、技術の融合、生産設備の共用化を進めてきました。さらには、事業の競争力強化を全社方針に掲げ、独自の改善活動をグローバルに展開し、収益基盤の強化に努めてきました。2015/06/17 16:29
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,180億72百万円と前連結会計年度に比べて、78億4百万円(2.5%)増加しました。営業利益は260億39百万円と前連結会計年度と比べて25億97百万円(11.1%)増加し、経常利益は313億14百万円と前連結会計年度に比べて29億12百万円(10.3%)増加しました。当期純利益に関しましては191億7百万円と前連結会計年度に比べて16億27百万円(9.3%)増加となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上の増加に伴い2,372億41百万円(対前年同期比0.1%増)となりました。売上原価率は生産性の改善などにより1.8ポイント改善し、74.6%となりました。2015/06/17 16:29
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の49億59百万円(純額)から52億74百万円(純額)となり、改善しました。主な要因は、為替差益が前連結会計年度では51億66百万円の計上に対し、当連結会計年度では57億69百万円計上したことによります。