- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/17 16:51- #2 業績等の概要
各キャッシュ・フローの概要は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は594億99百万円(前連結会計年度615億47百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益121億29百万円、減価償却費440億56百万円等による増加と、法人税等の支払額118億91百万円等による減少によるものであります。
2016/06/17 16:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは594億99百万円の収入となり、投資活動によるキャッシュ・フローは394億38百万円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは204億79百万円の支出となった結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ26億3百万円減少し、1,078億75百万円となりました。
詳細につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」 (2)「キャッシュ・フローの状況」の項目をご参照ください。
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