当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 |
| 岐阜県大垣市 | 建物及び構築物 | 遊休 | 3,479百万円 |
| 岐阜県大垣市 | 建設仮勘定 | 遊休 | 433百万円 |
| 岐阜県神戸町 | 建物及び構築物等 | 遊休 | 516百万円 |
| 岐阜県揖斐川町 | 建物及び構築物等 | 遊休 | 4百万円 |
| フィリピンバタンガス市 | 機械装置及び運搬具 | 遊休 | 2,563百万円 |
| フランスコータネー | 機械装置及び運搬具等 | 事業用資産 | 1,253百万円 |
| マレーシアペナン | 建物及び構築物 | 事業用資産 | 7,757百万円 |
| マレーシアペナン | 機械装置及び運搬具 | 事業用資産 | 21,554百万円 |
当社グループは原則としてセグメントを基礎として資産をグルーピングしております。生産体制の見直しや事業構造の再編に伴い、当初想定していた収益が見込めなくなった事業用資産と生産体制の見直しに伴い使用見込のない遊休資産について、帳簿価格を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額47,131百万円のうち減損損失として102百万円、事業構造改革費用として47,028百万円をそれぞれ特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物については不動産鑑定評価額により評価し、その他の固定資産については備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)