このような情勢のもと、当社におきましては、2018年度より5ヵ年の中期経営計画「To The Next Stage 110 Plan」を始動しており、今年度は折り返しの年となります。中期経営計画の達成に向け、人財育成を基盤に、伸びる市場に対して積極的に経営資源を投入し、既存事業の競争力と新規事業の拡大による安定した成長の実現に向けた取り組みを進めております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は648億27百万円と前年同期に比べ84億74百万円(11.6%)減少しました。営業利益は65億36百万円と前年同期に比べ20億19百万円(44.7%)増加しました。経常利益は73億52百万円と前年同期に比べ21億78百万円(42.1%)増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては45億96百万円と、前年同期に比べて16億92百万円(58.3%)増加しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいています。
2020/08/06 15:05