有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 13:13
【資料】
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【項目】
153項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付制度として、確定給付企業年金制度又は退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、割増退職金を支払う場合があります。なお、一部の国内連結子会社は、中小企業退職金共済制度を設けており、一部の在外連結子会社は、確定給付制度又は確定拠出制度を設けております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日)
退職給付債務の期首残高4,531百万円4,565百万円
勤務費用300 〃341 〃
利息費用29 〃33 〃
数理計算上の差異の発生額30 〃△1 〃
退職給付の支払額△273 〃△200 〃
過去勤務費用の発生額- 〃32 〃
その他△53 〃50 〃
退職給付債務の期末残高4,565 〃4,821 〃

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日)
年金資産の期首残高2,025百万円2,004百万円
期待運用収益13 〃12 〃
数理計算上の差異の発生額22 〃△14 〃
事業主からの拠出額83 〃84 〃
退職給付の支払額△140 〃△61 〃
年金資産の期末残高2,004 〃2,026 〃

(3)退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度)
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高702百万円706百万円
退職給付費用75 〃99 〃
退職給付の支払額△42 〃△42 〃
制度への拠出額△28 〃△27 〃
退職給付に係る負債の期末残高706 〃736 〃

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成31年3月31日)
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,419百万円2,521百万円
年金資産△2,345 〃△2,389 〃
73 〃131 〃
非積立型制度の退職給付債務3,193 〃3,399 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,267 〃3,531 〃
退職給付に係る負債3,267 〃3,531 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,267 〃3,531 〃

(注) 簡便法を適用した制度を含めております。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日)
勤務費用300百万円341百万円
利息費用29 〃33 〃
期待運用収益△13 〃△12 〃
数理計算上の差異の費用処理額45 〃51 〃
過去勤務費用の費用処理額1 〃33 〃
簡便法で計算した退職給付費用75 〃99 〃
確定給付制度に係る退職給付費用439 〃546 〃

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日)
数理計算上の差異38百万円39百万円
過去勤務費用1 〃1 〃
合計39 〃40 〃

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成31年3月31日)
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
未認識数理計算上の差異273百万円234百万円
未認識過去勤務費用13 〃12 〃
合計287 〃247 〃

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成31年3月31日)
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
一般勘定59%60%
債券23%22%
株式12%12%
その他6%6%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成31年3月31日)
当連結会計年度
(令和2年3月31日)
割引率0.2%0.2%
長期期待運用収益率0.2%~1.5%0.2%~1.5%
予想昇給率1.0%~2.0%1.0%~2.0%

3 確定拠出制度
一部の在外連結子会社の拠出額は、前連結会計年度8百万円、当連結会計年度3百万円であります。

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