訂正有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2025/03/07 10:13
【資料】
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【項目】
156項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
電子・機能
製品
フィルム・
シート製品
建材関連エンジニア
リング
機能化学品3,738---3,7383,738
機能樹脂9,560---9,5609,560
電子素材7,174---7,1747,174
フィルム-1,532--1,5321,532
ステッカー-5,270--5,2705,270
再帰反射シート-9,370--9,3709,370
建材関連--7,507-7,5077,507
エンジニアリング---4,2574,2574,257
顧客との契約から
生じる収益
20,47316,1727,5074,25748,41148,411
セグメント間の内部売上高又は振替高△45△0△13△1,346△1,407△1,407
外部顧客への売上高20,42716,1727,4942,91047,00347,003

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
電子・機能
製品
フィルム・
シート製品
建材関連エンジニア
リング
機能化学品3,603---3,6033,603
機能樹脂8,340---8,3408,340
電子素材6,184---6,1846,184
フィルム-1,445--1,4451,445
ステッカー-6,269--6,2696,269
再帰反射シート-8,888--8,8888,888
建材関連--7,589-7,5897,589
エンジニアリング---5,0845,0845,084
顧客との契約から
生じる収益
18,12816,6037,5895,08447,40547,405
セグメント間の内部売上高又は振替高△620△6△3,328△3,396△3,396
外部顧客への売上高18,06616,6037,5821,75644,00844,008

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「1 連結財務諸表等 注記事項」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年
度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関す
る情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
前連結会計年度
期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権12,77813,793
契約資産1,577980
契約負債28943

契約資産は、主として工事契約に関して、前連結会計年度末までの履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識したものであり、履行義務の充足部分と交換に受け取る対価に対する権利のうち、顧客との契約から生じた債権を除いたものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、財又はサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受け取っているものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。また、契約負債は、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、289百万円であります。また、前連結会計年度において、契約資産が596百万円減少した主な理由は、期末日における一定期間にわたり収益を認識する工事案件の減少によるものであり、契約負債が245百万円減少した主な理由は、収益の認識に伴う取り崩しが増加したためであります。
過去の期間に充足した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度
期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権13,79311,774
契約資産980437
契約負債4347

契約資産は、主として工事契約に関して、当連結会計年度末までの履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識したものであり、履行義務の充足部分と交換に受け取る対価に対する権利のうち、顧客との契約から生じた債権を除いたものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、財又はサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受け取っているものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。また、契約負債は、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、43百万円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が543百万円減少した主な理由は、期末日における一定期間にわたり収益を認識する工事案件の減少によるものであります。なお、当連結会計年度における契約負債の残高の重要な変動はありません。
過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。当該金額は、主に工事契約に係るものであり、工事の進捗に応じて収益認識する予定であります。
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
1年以内8911,086
1年超316276
合計1,2071,362

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