営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 21億9900万
- 2015年9月30日 +4.18%
- 22億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益または損失(△)の調整額△773百万円には、セグメント間取引消去8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△781百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費である。2015/11/12 9:06
3 セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事関連事業などを含んでいる。
2 セグメント利益または損失(△)の調整額△806百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△810百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費である。
3 セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/11/12 9:06 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、国内及び海外事業において多額の設備投資を行っていることを契機に、グループ内の会計処理の統一を検討した結果、当社グループの有形固定資産において今後の使用形態をより適切に反映し、また、原価配分をより適切に損益に反映させるため望ましい方法であるとの判断から実施するものである。2015/11/12 9:06
この変更により、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は377百万円減少し、営業利益が287百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が305百万円増加している。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおいては、引き続き、基幹製品の拡販、高品質・高付加価値製品の販売強化に努めるとともに事業全般にわたるコストダウンを図り、経営の効率化に一層注力した。2015/11/12 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は43,486百万円と前年同期に比べ1.6%の増収となり、営業利益は2,291百万円と前年同期に比べ4.2%の増益、経常利益は2,312百万円と前年同期に比べ9.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,480百万円と、前年同期に比べ31.4%の増益となった。
セグメントの業績は、以下のとおりである。