繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 23億200万
- 2024年3月31日 -61.51%
- 8億8600万
個別
- 2023年3月31日
- 14億5200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 2,086百万円 3,564百万円 繰延税金負債合計 △479百万円 △792百万円 繰延税金資産の純額繰延税金負債の純額 1,452百万円-百万円 -百万円△792百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額に重要な変動が生じた主な変動の内容は、固定資産の減損損失に係る評価性引当額が増加したことおよび当社において将来の課税所得の見積額の減少に伴い繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、将来減算一時差異に係る評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 2,103百万円 3,695百万円 繰延税金負債合計 △1,046百万円 △1,468百万円 繰延税金資産の純額 2,162百万円 -百万円 繰延税金負債の純額 -百万円 △250百万円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 認識した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」の内容と同一です。2024/06/26 15:01
2.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の回収可能性については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一です。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来キャッシュ・フロー及び使用価値の算定における条件は現在想定できる最善の見積りを行っていますが、経営環境の変化等により見積りの仮定が変更されたとしても、使用価値を用いている資産グループはすべて回収可能価額をゼロと評価しているため、これによる翌連結会計年度に与える影響はありません。ただし、減損損失の兆候判定及び減損損失の認識の判定は、将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画の大幅な見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する固定資産の減損金額に影響を与える可能性があります。2024/06/26 15:01
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額