- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②組織再編行為が当社の株主総会で承認された場合。
「組織再編行為」とは、(a)当社が消滅会社となる合併契約の締結、(b)当社が分割会社となる吸収分割契約の締結若しくは新設分割計画の作成、(c)当社の事業若しくは資産の全部若しくは重要な一部の第三者への譲渡、(d)当社が他の会社の完全子会社となる株式交換契約の締結若しくは株式移転計画の作成、(e)株式交付親会社が当社の発行済株式の全部を取得することを内容とする株式交付計画の作成又は(f)その他の日本法上の会社組織再編手続で、上記(a)乃至(e)と同様の効力を有するものをいう。
③公開買付け事由が生じた場合。
2026/06/24 13:15- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
報告に係る内部統制について必要な評価を実施しています。なお、内部監査部門を設置していない国内子会
社5社に対しては、グループガバナンスの観点から当社と同一テーマ(与信管理、販売管理、棚卸資産管理)
の業務監査を実施しました。
2026/06/24 13:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」はリン酸化合物等の販売、酢酸ニッケル、路面標示材等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 13:15- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、親会社の本社建物などの管理部門に係る資産等であります。
3 その他の項目の調整額は、全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 13:15 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 13:15 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2026/06/24 13:15 - #7 事業等のリスク
(5)為替レートの変動
当社グループの海外における事業展開に伴い、外貨建取引から発生する資産等の日本円換算額が影響を受ける可能性があり、換算時の為替レートが予想を超えて大幅に変動した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは輸出入取引にかかる為替変動リスクを低減するため、リスク管理方針に基づいた為替予約を行っております。
(6)株式相場の変動
2026/06/24 13:15- #8 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/06/24 13:15- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/06/24 13:15- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 13:15 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 13:15 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 固定資産圧縮記帳額
保険金等で取得した有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2026/06/24 13:15- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位 : 百万円)
2026/06/24 13:15- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/24 13:15- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸
資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 棚卸資産評価損 | 504百万円 | 680百万円 |
2026/06/24 13:15- #16 減損損失に関する注記(連結)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:15- #17 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △267百万円 | △280百万円 |
| 流動資産「その他」(有価証券) | 236百万円 | 223百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 16,153百万円 | 15,444百万円 |
2026/06/24 13:15- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 減損損失 | 3,225百万円 | 3,715百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △972百万円 | △1,235百万円 |
| 繰延税金資産の純額繰延税金負債の純額 | -百万円△304百万円 | -百万円△456百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/24 13:15- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 減損損失 | 3,309百万円 | 3,794百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,620百万円 | △2,003百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 6百万円 | -百万円 |
| 繰延税金負債の純額 | -百万円 | △162百万円 |
(注)1 評価性引当額に重要な変動が生じた主な変動の内容は、固定
資産の減損損失に係る評価性引当額が増加したことによるものです。
2026/06/24 13:15- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 成長事業へのリソース集中、M&Aによる事業拡大
・電子材料、化粧品材料に加えて、有機化学品を新たな成長ドライバーと位置づけ、既存事業の成長投資とM&A活用で、更なる利益成長を目指します。
電子材料は、収益性の高いハイエンド品の更なる拡販と収益拡大が見込めるミドルエンド品のシェアを取り込むことで市場成長を超えた成長を実現していきます。
化粧品材料は、サンスクリーン剤の増産投資は一巡したことから、超微粒子酸化亜鉛で海外(特に欧州化粧品メーカー)の需要を取り込み、利益成長を目指します。さらに将来における収益貢献に向けたメイク用途材料の先行投資を実施します。
有機化学品は、市場内でも特に高い成長率が見込まれる高屈折タイプのメガネレンズ材料に対し、トップシェアポジションの強化に向けたリソース投入を行います。また、医薬品原薬・中間体は、増設による既存受託品の更なる拡販で、利益成長を目指します。2026/06/24 13:15 - #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、中期経営計画『変革・BEYOND2030』の数値目標達成と持続的成長を目指して取り組んでおります。当連結会計年度(2026年3月期)は、前年から営業利益は増加しました。一方、減損の兆候が認められる一部の固定資産の減損処理を行い、2,982百万円を減損損失として計上いたしました。この結果、売上高は前連結会計年度比3.5%減の81,447百万円、営業利益は前連結会計年度比5.9%増の6,452百万円、経常利益は前連結会計年度比4.2%増の6,545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比45.1%減の2,752百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/24 13:15- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「有形固定資産売却損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△568百万円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」△1百万円、「その他」△567百万円として組替えております。
2026/06/24 13:15- #23 設備の新設、除却等の計画(連結)
(2)重要な設備の除却等
2026年4月に当社は固定資産の一部を譲渡しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しております。
2026/06/24 13:15- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2026/06/24 13:15- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)当社が簡便法適用連結子会社を吸収合併したことにより退職給付債務を受け入れたことによるものであります。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,234百万円 | 2,147百万円 |
| 期待運用収益 | 44百万円 | 42百万円 |
| 退職給付の支払額 | △204百万円 | △154百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 2,147百万円 | 2,215百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2026/06/24 13:15- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/24 13:15- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しており、様々な会計上の見積りを行っております。
1.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/24 13:15- #28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しており、様々な会計上の見積りを行っております。
1 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 13:15- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…総平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2026/06/24 13:15- #30 重要な契約等(連結)
5【重要な契約等】
(当社における固定資産の譲渡)
当社は、2026年3月23日の取締役会において、当社が所有する固定資産の一部を譲渡することを決議し、2026年3月24日に契約を締結いたしました。
2026/06/24 13:15- #31 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため注記を省略しております。
2026/06/24 13:15- #32 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は2026年3月23日開催の取締役会にて、当社が所有する固定資産を譲渡することを決議し、2026年4月15日に当該固定資産の引渡しが完了いたしました。詳細は以下のとおりです。
2026/06/24 13:15- #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)投資有価証券(*2) | 4,843 | 4,843 | - |
| 資産計 | 4,843 | 4,843 | - |
| (1)長期借入金(1年以内返済予定のものを含む) | 11,716 | 11,424 | △291 |
当連結会計年度(2026年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)投資有価証券(*2) | 5,988 | 5,988 | - |
| 資産計 | 5,988 | 5,988 | - |
| (1)長期借入金(1年以内返済予定のものを含む) | 8,146 | 7,931 | △215 |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金、受取手形及び売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2026/06/24 13:15- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 2026年3月31日)
| |
(注)1 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 79,386 | 78,923 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,130 | 1,249 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,095) | (1,214) |
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2026/06/24 13:15