有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 15:01
【資料】
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【項目】
156項目
② 指標及び目標
1.キャリア採用者数の増強
迅速な組織レベルと業績向上を果たすには、社内に新しい風を吹き込み、周囲に良い影響を与える、優秀な人材を確保しなければなりません。当社は、新卒者の採用と教育に注力する一方で、経験豊富で即戦力となる経験者の採用も積極的に行っています。当社はキャリア採用者を新規採用の10~30%とすることを目標としています。
2023年度目標値
新規採用者に占めるキャリア採用者の割合
(中途採用比率)
45.5%10~30%

2.女性活躍の推進
当社における女性社員数は、現在のところ決して多くはありません。特に製造部門においては、基本的に交替勤務制としていることから、伝統的に男性社員が大勢を占めています。しかし、会社を多様かつ柔軟な組織にし、発展させていくには、女性社員の割合を増やしていく必要があると考えています。
そこで、研究・技術開発部門や管理部門、コーポレート部門などを中心に、積極的に女性を採用して組織レベルを向上させてまいります。
2023年度目標値(2030年)
中核人材※に占める女性雇用率9.1%20%以上
管理職に占める女性雇用率2.7%10%以上

※当社は、管理職等級を5段階、基幹職等級を6段階に分けております。「中核人材」とは、基幹職の上位3等級および全管理職を指します。
3.男性育休取得率の向上
当社は、男性社員に対し、育児休業の取得を促していますが、取得者数は十分に増加しておりません。これは、男性社員における育休取得の認知・理解が不足していること、業務や職場に与える影響を懸念していることなどが原因だと推測しています。
今後は、管理職をはじめ全社員に対して育休理解を促進するとともに、業務への影響低減に向けた相談・協議等を進めてまいります。
年度2020年度2021年度2022年度2023年度2025年度
(目標数値)
取得率3.7%10.5%32.1%39.1%50%以上

4.エンゲージメントの向上
当社は毎年ストレスチェックを実施しております。しかし、社員のエンゲージメント指標である「キャリアへの配慮項目」の数値が低迷しており、その向上のために前述の諸施策に取り組んでいます。全社員が生き生きと働ける組織づくりを目指してまいります。
年 度2023年度
当社の偏差値47.3
化学工業の偏差値50.7

※当社は、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが提供するストレスチェックを利用しています。上記偏差値は、同社が把握・算出したものです。

IRBANK 採用情報

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