営業収入
連結
- 2017年3月31日
- 2億6001万
- 2018年3月31日 +1.85%
- 2億6482万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 『溶解アセチレン』は、真空浸炭向けが増加したものの、建設、土木等の現場工事向けや造船向けの需要が減少し、売上高は前連結会計年度を下回りました。『その他工業ガス等』は、窒素、アルゴン、特殊ガスが新規需要先の獲得や既存需要先の回復により増加し、LPガス等の石油系ガスが輸入価格の上昇に伴なう販売価格の上昇により、売上高は前連結会計年度を上回りました。『溶接溶断関連機器』は、設備投資の機運の高まりを受け、溶接ロボットや工作機械等の需要が増加し、売上高は前連結会計年度を上回りました。『容器』は、半導体向け特殊容器等が増加し、売上高は前連結会計年度を上回りました。2018/06/28 13:23
以上の結果、当事業の売上高は607億51百万円(前連結会計年度比5.6%増加)、営業収入は2億64百万円(前連結会計年度比1.8%増加)、営業利益は48億56百万円(前連結会計年度比11.0%増加)となりました。
化成品事業