- 4097
- 2026/10/15
- 時価
- 685億円
- PER 予
- 14.8倍
- 2010年以降
- 7.42-16.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.49-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.24%
- ROE 予
- 5.35%
- ROA 予
- 3.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 57億7843万
- 2020年3月31日 +0.87%
- 58億2893万
個別
- 2019年3月31日
- 40億4750万
- 2020年3月31日 +0.78%
- 40億7908万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/06/25 15:12
目標とする経営指標につきましては、株主価値の最大化をはかるために資本効率を高め、売上高経常利益率及び株主資本利益率(ROE)を現在の水準よりさらに向上させることをめざしてまいります。
売上高経常利益率は前連結会計年度末の6.8%から6.9%へと0.1ポイント上昇しました。株主資本利益率(ROE)は、前連結会計年度末の6.2%から6.6%へと0.4ポイント上昇しました。なお、当連結会計年度の株主資本利益率(ROE)の上昇は主として、親会社株主に帰属する当期純利益の増加によるものです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調がみられたものの、長期化する米中貿易摩擦など不安定な国際情勢の影響による外需の低迷に加え、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大により、経済活動が制限されるなど、極めて先行き不透明な状況で推移いたしました。2020/06/25 15:12
このような状況のなかで、当社グループは市場が求める安全・安心な製品やサービスを供給することを基本とし、安定的な収益確保に向けた販売体制の強化や生産体制の効率化に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は835億98百万円(前連結会計年度比1.2%減少)、営業利益は51億41百万円(前連結会計年度比0.8%増加)、経常利益は58億28百万円(前連結会計年度比0.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億5百万円(前連結会計年度比9.0%増加)となりました。
当社グループのセグメント別の状況は次のとおりであります。