4091 日本酸素 HD

4091
2026/03/19
時価
2兆5937億円
PER 予
20.41倍
2010年以降
赤字-40.65倍
(2010-2025年)
PBR
2.22倍
2010年以降
0.65-2.87倍
(2010-2025年)
配当 予
0.97%
ROE 予
10.87%
ROA 予
4.76%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような環境認識の下、当社は2014年5月に定めた長期経営ビジョンの中で売上収益1兆円を目指しております。この長期ビジョンのもと、2015年3月期から3ヶ年の中期経営計画「Ortus Stage 1」では目標を達成し、2018年3月期からは4ヶ年の中期経営計画「Ortus Stage 2」に取り組んでおります。前回の中期経営計画の重点戦略である「構造改革」「イノベーション」「グローバリゼーション」「M&A」を継承しながら、「Ortus Stage 2」では国内事業の拡大にも重点を置き、最終年度となる2021年3月期には下記の数値目標達成を目指しております。
2018年3月期実績(Ortus Stage 2 初年度)2021年3月期計画(Ortus Stage 2 最終年度)
売上収益6,462億円8,000億円
コア営業利益(注)600億円760億円
コア営業利益9.3%9.5%
また、「Ortus Stage 2」の基本方針に掲げております「保安・品質(技術リスクマネジメントの確実な推進)とコンプライアンスに関する取り組み強化」を継続して推進しております。
保安・品質への取り組みでは、国内においてはさらなる技術力、活力維持向上を目指し、海外においては技術力向上、保安体制強化を目指し、各職場における事故・労災、品質トラブル“ゼロ”を目指しております。コンプライアンスへの取り組みについては、各事業リスクに応じたコンプライアンスへの対応を図るとともに、内部統制システムの実効性ある運用を推進してまいります。グループ全体のガバナンスを強化することで、当社グループの持続的な成長と長期的な企業価値向上を実現してまいります。
2018/06/21 10:37
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当連結会計年度における業績は、売上収益6,462億18百万円(前連結会計年度比 11.1%増加)、コア営業利益600億33百万円(同 9.7%増加)、営業利益598億62百万円(同 11.5%増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益489億19百万円(同 40.8%増加)となりました。
なお、コア営業利益営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出しております。
セグメント業績は、次のとおりです。
2018/06/21 10:37

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