営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年6月30日
- 140億7000万
- 2021年6月30日 +74.64%
- 245億7200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第1四半期連結累計期間)2021/08/06 10:04
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) △225 672 営業利益 14,070 24,572 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△308百万円には、セグメント間取引消去△94百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△214百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。2021/08/06 10:04
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2021/08/06 10:04
当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)における当社グループの事業環境は、前期に続き新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない状況ではありますが、欧州や米国を中心に経済の回復がみられ、セパレートガス(酸素、窒素、アルゴン)の出荷数量は、前期に比べて大きく増加しました。なお、当第1四半期連結累計期間での新型コロナウイルス感染症の業績への影響ですが、売上収益及びコア営業利益は前期ほどのマイナスの影響は受けておりません。一部の事業活動への影響は継続しているものの、グローバル各極においては、セパレートガスの安定供給体制を維持しております。
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益2,183億3百万円(前年同期比 18.3%増加)、コア営業利益245億72百万円(同 74.6%増加)、営業利益245億72百万円(同 74.6%増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益160億62百万円(同 116.0%増加)となりました。