- #1 営業費用の内訳
※3.営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
なお、営業費用はすべて一般管理費であります。
2023/05/31 12:10- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:10- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損損失が1,948百万円及び2,022百万円発生しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上収益は8,182億38百万円となり、前連結会計年度に比べ320億1百万円の減収となっております。為替の影響については、期中平均レートが前連結会計年度に比べUSドルで3円1銭の円高、ユーロで3円22銭の円安、豪ドルで2円90銭の円安となるなど、売上収益は全体で約7億円少なく表示されております。
売上原価は5,007億99百万円(前連結会計年度比 218億81百万円減少)、販売費及び一般管理費は2,332億76百万円(同 88億53百万円減少)、その他の営業収益は39億49百万円(同 66億74百万円減少)、その他の営業費用は48億67百万円(同 7億97百万円減少)、持分法による投資利益は56億2百万円(同 20億68百万円増加)となっております。以上の結果、営業利益は888億46百万円となり、前連結会計年度比で50億74百万円の減益となりました。また営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いたコア営業利益は872億51百万円となっており、前連結会計年度比で30億85百万円の減益となりました。非経常的な要因により発生した損益の主な内容は、持分法投資利益27億59百万円、減損損失11億0百万円などとなっております。
金融収益は14億24百万円(同 2億73百万円増加)、金融費用は125億64百万円(同 33億74百万円減少)、これにより税引前利益は777億6百万円となり、前連結会計年度に比べて14億26百万円の減益となりました。主な内容は、受取利息が1億83百万円(同 66百万円減少)、受取配当金が6億37百万円(同 2億62百万円減少)、支払利息が125億54百万円(同 13億40百万円減少)などとなっております。
2023/05/31 12:10- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社は、2020年10月1日に持株会社体制へ移行いたしました。これに伴い、同日以降の事業から生じる収益や関係会社からの配当金等は営業収益として計上するとともに、それに対応する費用を営業費用として計上しております。
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「借入手数料」及び「社債発行費」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2023/05/31 12:10- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 27 | 10,623 | | 3,949 |
| その他の営業費用 | 27 | △5,665 | | △4,867 |
| 持分法による投資利益 | 12 | 3,533 | | 5,602 |
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