四半期報告書-第19期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、鉄鋼、化学、エレクトロニクス産業向けなどに国内外でガス事業を行っており、主要製品に関しては、日本、米国、欧州、アジア・オセアニアの各地域において、それぞれ生産・販売体制を構築しております。また、ステンレス製魔法瓶など家庭用品の製造・販売などの事業も行っております。したがって、当社は、「日本」「米国」「欧州」「アジア・オセアニア」「サーモス」の5つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの名称変更に関する事項)
当第3四半期連結会計期間より、従来「日本ガス事業」「米国ガス事業」「欧州ガス事業」「アジア・オセアニアガス事業」「サーモス事業」としていた報告セグメントの名称を、「日本」「米国」「欧州」「アジア・オセアニア」「サーモス」に変更しております。
当該報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△715百万円には、セグメント間取引消去164百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△879百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△883百万円には、セグメント間取引消去100百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△983百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント利益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりであります。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、鉄鋼、化学、エレクトロニクス産業向けなどに国内外でガス事業を行っており、主要製品に関しては、日本、米国、欧州、アジア・オセアニアの各地域において、それぞれ生産・販売体制を構築しております。また、ステンレス製魔法瓶など家庭用品の製造・販売などの事業も行っております。したがって、当社は、「日本」「米国」「欧州」「アジア・オセアニア」「サーモス」の5つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの名称変更に関する事項)
当第3四半期連結会計期間より、従来「日本ガス事業」「米国ガス事業」「欧州ガス事業」「アジア・オセアニアガス事業」「サーモス事業」としていた報告セグメントの名称を、「日本」「米国」「欧州」「アジア・オセアニア」「サーモス」に変更しております。
当該報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な製品・サービス |
| 日本 | 酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、ヘリウム、水素、アセチレン、ガス関連機器、特殊ガス(電子材料ガス、純ガス等)、電子関連機器・工事、半導体製造装置、溶断機器、溶接材料、機械装置、LPガス・関連機器、医療用ガス(酸素、亜酸化窒素等)、医療機器、安定同位体 |
| 米国 | |
| 欧州 | |
| アジア・オセアニア | |
| サーモス | 家庭用品 |
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び損益の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | ||||||
| 日本 | 米国 | 欧州 | アジア・ オセアニア | サーモス | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 266,755 | 164,236 | 149,249 | 90,782 | 20,361 | 691,385 | 150 | 691,535 |
| セグメント間の内部 売上収益又は振替高 | 7,419 | 12,564 | 146 | 2,620 | 11 | 22,762 | △22,762 | - |
| 計 | 274,174 | 176,800 | 149,396 | 93,403 | 20,372 | 714,147 | △22,611 | 691,535 |
| セグメント利益(注2) | 22,474 | 20,439 | 19,430 | 9,734 | 4,953 | 77,032 | △715 | 76,316 |
(注)1.セグメント利益の調整額△715百万円には、セグメント間取引消去164百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△879百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 | ||||||
| 日本 | 米国 | 欧州 | アジア・ オセアニア | サーモス | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 300,550 | 223,608 | 203,302 | 122,868 | 22,639 | 872,970 | 72 | 873,042 |
| セグメント間の内部 売上収益又は振替高 | 10,353 | 17,065 | 187 | 2,558 | 14 | 30,179 | △30,179 | - |
| 計 | 310,904 | 240,673 | 203,489 | 125,427 | 22,654 | 903,149 | △30,107 | 873,042 |
| セグメント利益(注2) | 20,136 | 26,099 | 25,387 | 12,321 | 4,475 | 88,420 | △883 | 87,537 |
(注)1.セグメント利益の調整額△883百万円には、セグメント間取引消去100百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△983百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント利益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | |
| セグメント利益 | 76,316 | 87,537 |
| 固定資産売却益 | - | 596 |
| 仲裁裁定に伴う損失 | - | △3,542 |
| 持分法による投資損益 | - | △144 |
| その他 | △59 | △48 |
| 営業利益 | 76,256 | 84,398 |
| 金融収益 | 1,634 | 1,653 |
| 金融費用 | △8,900 | △11,293 |
| 税引前四半期利益 | 68,991 | 74,757 |