有価証券報告書-第167期(2024/04/01-2025/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
2024年5月20日開催の当社の取締役会において、連結子会社である東邦顔料工業株式会社を解散及び清算することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(33百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物17百万円、機械装置及び運搬具14百万円及びその他の有形固定資産1百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額等により測定しておりますが、他への転用や売却が困難である資産については、備忘価額により評価しております。
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東邦顔料工業株式会社 東京都板橋区 | 処分予定資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の有形固定資産 |
当社グループは、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
2024年5月20日開催の当社の取締役会において、連結子会社である東邦顔料工業株式会社を解散及び清算することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(33百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物17百万円、機械装置及び運搬具14百万円及びその他の有形固定資産1百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額等により測定しておりますが、他への転用や売却が困難である資産については、備忘価額により評価しております。