有価証券報告書-第159期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもののうち、経済的特徴等が概ね類似している事業セグメントを集約したものであります。
当社グループは、機能別に本部を設置し全社的な視点に立った事業活動を展開しております。その中で当社は、製品・サービス別の事業セグメントから得られる情報を全社的な意思決定の基礎として位置付けております。
「化学品事業」は燐製品、クロム製品、シリカ製品等の化学品の製造・販売を行っております。「機能品事業」は電池材料、回路材料、電子セラミック材料等の電子材料関連製品及びホスフィン誘導体、医薬中間体、農薬等の化学品の製造・販売を行っております。「賃貸事業」は不動産の賃貸、管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調関連事業及び書店事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額13,653百万円は、セグメント間取引消去△387百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産14,041百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調関連事業及び書店事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額12,263百万円は、セグメント間取引消去△434百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産12,698百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているもののうち、経済的特徴等が概ね類似している事業セグメントを集約したものであります。
当社グループは、機能別に本部を設置し全社的な視点に立った事業活動を展開しております。その中で当社は、製品・サービス別の事業セグメントから得られる情報を全社的な意思決定の基礎として位置付けております。
「化学品事業」は燐製品、クロム製品、シリカ製品等の化学品の製造・販売を行っております。「機能品事業」は電池材料、回路材料、電子セラミック材料等の電子材料関連製品及びホスフィン誘導体、医薬中間体、農薬等の化学品の製造・販売を行っております。「賃貸事業」は不動産の賃貸、管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務 諸表計上額(注)3 | ||||
| 化学品事業 | 機能品事業 | 賃貸事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,611 | 12,632 | 556 | 31,799 | 4,166 | 35,966 | - | 35,966 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 15 | - | 27 | 43 | 207 | 250 | △250 | - |
| 計 | 18,627 | 12,632 | 583 | 31,843 | 4,374 | 36,217 | △250 | 35,966 |
| セグメント利益 | 1,872 | 910 | 395 | 3,179 | 254 | 3,434 | 18 | 3,452 |
| セグメント資産 | 20,244 | 16,485 | 3,929 | 40,659 | 3,890 | 44,550 | 13,653 | 58,203 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 872 | 1,062 | 79 | 2,013 | 76 | 2,090 | - | 2,090 |
| のれんの償却額 | 440 | - | - | 440 | - | 440 | - | 440 |
| 減損損失 | 168 | 36 | - | 205 | - | 205 | - | 205 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 639 | 816 | 2,004 | 3,459 | 63 | 3,522 | - | 3,522 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調関連事業及び書店事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額13,653百万円は、セグメント間取引消去△387百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産14,041百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務 諸表計上額(注)3 | ||||
| 化学品事業 | 機能品事業 | 賃貸事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,783 | 11,712 | 771 | 29,268 | 4,216 | 33,484 | - | 33,484 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 26 | - | 27 | 54 | 247 | 302 | △302 | - |
| 計 | 16,810 | 11,712 | 798 | 29,322 | 4,464 | 33,786 | △302 | 33,484 |
| セグメント利益 | 1,462 | 944 | 494 | 2,901 | 421 | 3,322 | 14 | 3,336 |
| セグメント資産 | 19,443 | 17,596 | 4,487 | 41,527 | 4,551 | 46,078 | 12,263 | 58,342 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 834 | 810 | 175 | 1,821 | 83 | 1,904 | - | 1,904 |
| のれんの償却額 | 440 | - | - | 440 | - | 440 | - | 440 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 684 | 1,198 | 418 | 2,301 | 96 | 2,397 | - | 2,397 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調関連事業及び書店事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額12,263百万円は、セグメント間取引消去△434百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産12,698百万円が含まれております。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小西安株式会社 | 6,700 | 化学品事業、機能品事業及びその他 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小西安株式会社 | 5,606 | 化学品事業、機能品事業及びその他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学品事業 | 機能品事業 | 賃貸事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 168 | 36 | - | - | - | 205 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学品事業 | 機能品事業 | 賃貸事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 440 | - | - | - | - | 440 |
| 当期末残高 | 733 | - | - | - | - | 733 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学品事業 | 機能品事業 | 賃貸事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 440 | - | - | - | - | 440 |
| 当期末残高 | 293 | - | - | - | - | 293 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。