当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億9381万
- 2014年3月31日 -3.98%
- 14億3430万
個別
- 2013年3月31日
- 14億9552万
- 2014年3月31日 +2.23%
- 15億2887万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:13
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 (円) 17.23 19.46 19.03 16.40 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、新製品や新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大、新規ユーザー開拓への尽力、タイ海外子会社における新製品の安定生産・販路拡大を目指すとともに、価格競争力を増すための全社挙げての低コスト体質強化に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前連結会計年度比1,422百万円 8.1%増の19,090百万円となりました。2014/06/30 9:13
利益面では、建材事業が好調に推移したこともあり、営業利益は前連結会計年度比304百万円 18.8%増の1,924百万円、経常利益は前連結会計年度比283百万円 15.9%増の2,061百万円となりました。しかしながら当期純利益においては、前期に東京電力福島原子力発電所事故に伴う損害補償金480百万円およびタイ海外子会社の大規模洪水被災に伴う受取保険金127百万円等を特別利益に計上しましたが、当連結会計年度においては福島工場生産品売上が回復したことにより損害補償金が252百万円と減少したため、前連結会計年度比59百万円 4.0%減の1,434百万円になりました。
セグメントの業績を示すと以下のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 9:13
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら税金等調整前当期純利益については、前連結会計年度に東京電力福島原子力発電所事故に伴う損害補償金480百万円およびタイ海外子会社の大規模洪水被災に伴う受取保険金127百万円等を特別利益に計上しましたが、当連結会計年度においては福島工場生産品売上が回復したことにより損害補償金が252百万円と減少したため、前連結会計年度比16百万円 0.7%減の2,305百万円になりました。2014/06/30 9:13
以上の結果、当期純利益は59百万円 4.0%減の1,434百万円となり、一株当たりの当期純利益は72円13銭(前連結会計年度75円38銭)、自己資本当期純利益率は5.5%(前連結会計年度6.1%)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 9:13
(注) 「株式会社三井住友銀行(にっかさん従業員持株会信託口)」が所有する当社株式(前連結会計年度122,000株、当連結会計年度64,000株)は、1株当たり情報の算定の基礎となる期中平均株式数から除いております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,493,818 1,434,304 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,493,818 1,434,304 普通株式の期中平均株式数(千株) 19,818 19,885 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権(信託型ライツ・プラン)潜在株式の数25,000千株 新株予約権(信託型ライツ・プラン)潜在株式の数25,000千株
(注) 4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。