売上高
連結
- 2020年9月30日
- 87億1991万
- 2021年9月30日 +28.03%
- 111億6390万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 9:29
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ809,939千円減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高には影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「薬品事業」の売上高は809,899千円、「建材事業」の売上高は40千円それぞれ減少しております。2021/11/12 9:29 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2021/11/12 9:29
主力の薬品事業は、非鉄金属相場の上昇基調継続による売価アップを主因に、需要回復により販売数量も急落した前年同四半期から増加したこと等により、売上高は前年同四半期比2,230百万円 31.5%増の9,311百万円となりました。 利益面でも、生産販売数量が回復したこと、非鉄金属相場の上昇メリットに加え、タイ子会社の主力製品が引き続き好調で収益が堅調に推移したことから、営業利益は前年同四半期比1,120百万円 159.8%増の1,822百万円となりました。 なお、2020年10月5日に適時開示いたしました埼玉工場における二次電池用正極材の受託加工増産対応につきましては、ほぼ計画どおりに推移しており、現段階では予定どおり2022年1月から本格稼働出来る見込みです。
② 建材事業