有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標と目標
(ⅰ)気候変動
当社グループはシナリオ分析を通じ、カーボンプライシング制度導入によるコスト増加リスクを、重要リスクの一つとして評価しております。そこで、本リスク低減のための施策の進捗を図る指標として、GHGプロトコルに基づきScope1,2排出量の算定を実施しております。
また、2050年カーボンニュートラル達成に向け、2030年度のScope1,2排出量を2019年度比60%以上削減するという目標を策定いたしました。この目標達成のために、省エネルギー技術の導入や再生可能エネルギーの活用等の削減の取組みを推進してまいります。
Scope1,2算定結果は以下のとおりです。
(ⅱ)人的資本
人的資本に関する戦略において記載しております、方針及び施策に係る指標につきましては、連結対象が海外子会社であり、連結グループ全体での記載が困難であることから、当社単体での記載となっております。
(ⅰ)気候変動
当社グループはシナリオ分析を通じ、カーボンプライシング制度導入によるコスト増加リスクを、重要リスクの一つとして評価しております。そこで、本リスク低減のための施策の進捗を図る指標として、GHGプロトコルに基づきScope1,2排出量の算定を実施しております。
また、2050年カーボンニュートラル達成に向け、2030年度のScope1,2排出量を2019年度比60%以上削減するという目標を策定いたしました。この目標達成のために、省エネルギー技術の導入や再生可能エネルギーの活用等の削減の取組みを推進してまいります。
Scope1,2算定結果は以下のとおりです。
| GHG排出量 | |||
| 項目 | 2019年度 | 2025年度 | |
| Scope1 | 7,385 | 6,306 | t-CO2 |
| Scope2(マーケット基準) | 8,522 | 4,836 | |
| Scope2(ロケーション基準) | 7,860 | 7,530 | |
| Scope1+2(マーケット基準)合計 | 15,907 | 11,142 | |
| ・タイ拠点は1月~12月のデータで集計しております。 ・社有車と以下拠点の専有部分による排出量は全体に比べ軽微なため、除外しております。 (ハノイ駐在員事務所、越谷社宅(賃貸部除く専用部分)、保養所、松原独身寮、新田寮) | |||
(ⅱ)人的資本
人的資本に関する戦略において記載しております、方針及び施策に係る指標につきましては、連結対象が海外子会社であり、連結グループ全体での記載が困難であることから、当社単体での記載となっております。
| 指標 | 実績 | 実績 | 目標 |
| 2025年3月 | 2026年3月 | 2027年3月 | |
| 女性管理職比率 | 3.9% | 3.9% | 4.0% |
| 女性育児休業取得率 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 男性育児休業取得率 | ― | 100.0% | 100.0% |