有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
注8 減損損失
当連結会計年度において当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額が回収可能価額を超える部分を減損損失として計上することとしております。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画に基づき算定しております。
上記の資産グループについては、受託事業の終了に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額453,405千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、割引率は7.9%を採用しております。
当連結会計年度において当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| 日本化学産業株式会社 | 福島県双葉郡広野町 他 | 事業用資産 | 機械及び装置、その他 |
当社グループは、事業区分を基に、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされるものを最小単位として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額が回収可能価額を超える部分を減損損失として計上することとしております。割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画に基づき算定しております。
上記の資産グループについては、受託事業の終了に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額453,405千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、割引率は7.9%を採用しております。