東邦アセチレン(4093)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2010年3月31日
- 1億1815万
- 2011年3月31日 -91.61%
- 990万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- しかしながら、原材料、資材価格の高騰に伴う修繕費の増加や物流費、人件費の上昇等の影響により、中期経営計画に掲げた定量目標は未達となりました。2026/06/25 15:39
2026年度を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画については、定量目標として2028年度連結売上高370億円、営業利益24億円(営業利益率6.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円という業績目標を掲げております。また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応としてROEを指標として定め、中長期的にはROE(自己資本当期純利益率)8.0%以上の達成を目標としております。本中期経営計画は当該目標の実現に向けたステップとして位置付けており、最終年度である2028年度においては、ROE7.6%を見込んでおります。
新たな中期経営計画の達成に向け、ガス関連事業においては、水素ガスの展開加速による成長領域の拡大、各種取り扱いガスの新用途開発の推進による事業機会の創出、供給・販売プロセスの高度化・効率化による業務基盤の強化を進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境や所得水準が改善する中で、経済活動は緩やかな回復基調となりました。一方で、中東をはじめとした地政学リスクの高まりに加え、恒常的な物価上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2026/06/25 15:39
このような状況下、当社グループの連結業績の売上高は345億76百万円と前連結会計年度に比べ2億27百万円(0.7%)の減少となり、営業利益は19億円と前連結会計年度に比べ14百万円(0.8%)の減少、経常利益は21億9百万円と前連結会計年度に比べ61百万円(2.8%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は12億86百万円と前連結会計年度並みとなりました。
売上高 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:39
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 526.33円 550.15円 1株当たり当期純利益 37.03円 36.99円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。