(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、286億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億82百万円減少となりました。この主な要因は、ガス関連事業における液化石油ガス及び石油類のエネルギー需要期の売上債権を回収したことにより現金及び預金は増加(2億52百万円)し、その他事業における受注の増加により仕掛品は増加(2億21百万円)となりましたが、液化石油ガスの需要減少と輸入価格下落の影響を受けたこと及び自動車機器関連事業の設備投資需要の後退により売上高が減少し、売上債権が減少(12億43百万円)したこと等によるものであります。 負債は、122億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億23百万円減少となりました。この主な要因は、ガス関連事業における液化石油ガスの需要減少と輸入価格が下落したこと及び自動車機器関連事業の仕入高減少により、仕入債務が減少(8億77百万円)したこと等によるものであります。 純資産は、164億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ59百万円減少となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上(1億19百万円)しましたが、配当金の支払いによる減少(1億74百万円)等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2020/08/07 16:05