当第1四半期連結会計期間末における総資産は、289億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億89百万円減少となりました。この主な要因は、現金及び預金は増加(1億63百万円)し、製氷機関連事業における工事契約に係る収益認識方法の変更により契約資産が増加しましたが、ガス関連事業における液化石油ガス及び石油類のエネルギー需要期の売上債権を回収したことで売上債権が減少(60百万円)しました。加えて製氷機関連事業における完成引渡し等に伴う棚卸資産が減少(7億40百万円)したこと等によるものであります。
負債は、119億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億24百万円減少となりました。この主な要因は、ガス関連事業における液化石油ガスの需要が減少したこと等により支払手形及び買掛金が減少(3億13百万円)、未払法人税等の支払いにより減少(1億4百万円)したこと等によるものであります。
純資産は、169億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円増加となりました。この主な要因は、配当金の支払いによる減少(1億73百万円)がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上(1億13百万円)したこと及び収益認識会計基準等の適用による影響額(1億26百万円)により、利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
2021/08/06 16:04