営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 7億6381万
- 2021年12月31日 -6.67%
- 7億1285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/02/10 16:03
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△571,748千円は、すべて全社費用であります。全社費用は、主に報
告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/10 16:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については,収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 16:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1,941,786千円、売上原価が1,789,316千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ152,469千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は126,755千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」という。)のワクチン接種率の増加に伴い新規感染者数が減少し、緊急事態宣言等の解除により経済活動の回復の兆しが見られましたが、一方で、新たな変異株の流行懸念、原材料やエネルギー価格の高騰などを受け、先行きは不透明な状況が続いております。2022/02/10 16:03
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は220億57百万円(前年同四半期は210億99百万円)となり、営業利益は7億12百万円(前年同四半期は7億63百万円)、経常利益は7億90百万円(前年同四半期は8億51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億75百万円(前年同四半期は4億78百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。