有価証券報告書-第84期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 15:49
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・製品の種類及び性質により区分されたセグメントから構成されており、「ガス関連事業」、「器具器材関連事業」、「自動車機器関連事業」、「その他事業」の4つのセグメントとしております。
「ガス関連事業」は、主に一般高圧ガスの製造販売を行っております。「器具器材関連事業」は、高圧ガスの使用に関連する消耗品等の販売を行っております。「自動車機器関連事業」は、自動車部品メーカーの生産ライン等の機器について仕入販売を行っております。「その他事業」は、漁協や食品メーカーへの機械の受注・施工及び建物等の建設工事の受注・施工を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注) 1、2
連結財務諸表
計上額
(注) 3
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器
関連事業
その他
事業
売上高
外部顧客への売上高18,337,68110,820,7866,668,3161,786,40337,613,18737,613,187
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18,337,68110,820,7866,668,3161,786,40337,613,18737,613,187
セグメント利益1,943,996212,771546,481159,7032,862,952△719,2792,143,673
セグメント資産15,724,5177,387,9253,474,3571,271,33927,858,1393,157,78331,015,923
その他の項目
減価償却費 (注) 4715,701114,54830,38215,361875,99429,996905,990
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注) 4
642,27058,7198,316709,3064,560713,867

(注) 1 セグメント利益の調整額△719,279千円は、すべて全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額3,157,783千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資
金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれて
おります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注) 1、2
連結財務諸表
計上額
(注) 3
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器
関連事業
その他
事業
売上高
外部顧客への売上高19,634,63910,844,6445,046,1321,712,22537,237,64237,237,642
セグメント間の内部
売上高又は振替高
19,634,63910,844,6445,046,1321,712,22537,237,64237,237,642
セグメント利益1,723,050250,800327,462268,0742,569,387△759,3411,810,046
セグメント資産16,767,7347,589,7872,642,1951,097,22728,096,9443,265,02131,361,965
その他の項目
減価償却費 (注) 4622,501125,63026,30916,549790,99019,858810,848
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注) 4
637,30322,943660,2471,710661,957

(注) 1 セグメント利益の調整額△759,341千円は、すべて全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額3,265,021千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資
金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれて
おります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社ヨロズ5,495,966器具器材関連事業及び自動車機器関連事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社ヨロズ3,821,591器具器材関連事業及び自動車機器関連事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器関連事業その他
事業
減損損失72372352,08552,808

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器関連事業その他
事業
減損損失26,26326,263


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器関連事業その他
事業
当期償却額20,17420,17420,174
当期末残高12,11012,11012,110

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ガス関連
事業
器具器材
関連事業
自動車機器関連事業その他
事業
当期償却額8,9228,9228,922
当期末残高21,61421,61421,614


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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