- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの … 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産
直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 … 移動平均法による原価法
② デリバティブ取引の評価基準及び評価方法は、時価法によっております。
③ 棚卸資産
評価基準 原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
評価方法 主として総平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/27 14:22 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末(以下「当年度末」という。)の資産の合計は49,393百万円となり、前連結会計年度末(以下「前年度末」という。)に比べ6,327百万円増加しました。
同じく負債の合計は24,561百万円となり、前年度末に比べ4,513百万円増加し、純資産の合計は24,832百万円となり、前年度末に比べ1,813百万円増加しました。
この結果、自己資本比率は前年度末の53.3%から50.2%となり、1株当たりの純資産額は前年度末の2,565.65円から2,765.88円となりました。
2023/06/27 14:22- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式は、純資産の部において自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、44百万円及び34,900株であります。
(固定資産の譲渡及び取得)
2023/06/27 14:22- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、2017年10月1日付で旧コープケミカル株式会社との経営統合後の従業員に関する退職金支給規程及び確定給付企業年金規約を統合したことにより発生した未認識過去勤務費用(費用の増加)は、2017年10月から10年間に亘って按分処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2023/06/27 14:22- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの … 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法
により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2023/06/27 14:22- #6 関係会社株式評価損に関する注記
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
持分法適用非連結子会社である片倉(上海)農業科技有限公司の株式について、新型コロナウイルス感染症を背景とした事業進捗の遅れから同社の期末簿価純資産額が取得価額に比して大幅に減少しており、その回復可能性が極めて不透明と判断したことによる評価損であります。
2023/06/27 14:22- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,565円65銭 | 2,765円88銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 114円23銭 | 242円50銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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