丸尾カルシウム(4102)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3834万
- 2011年9月30日 +116.09%
- 8286万
- 2012年9月30日 -5.34%
- 7844万
- 2013年9月30日 +119.3%
- 1億7201万
- 2014年9月30日 -27.64%
- 1億2447万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、新型コロナウイルス感染症は落ち着いたものの急激な円安による物価高、長期金利の上昇により景気の状態は予断を許しません。2023/11/13 15:06
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、コスト削減と価格改定を進めてまいりました。また、新規商材の積極的な取り扱いも進めました。その結果、売上高は62億84百万円(前年同期比2.0%増)と前年同期比1億25百万円の増加となりました。損益面につきましては、販売価格を改定したことによる収益改善に加えてエネルギーコストが安定した結果、営業利益は77百万円(前年同期比131.9%増)、経常利益2億17百万円(前年同期比15.8%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1億52百万円(前年同期比94.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 35.26円 67.95円 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 78,767 152,977 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,233 2,251 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 34.17円 65.89円 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (71) (70) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -