当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億7201万
- 2014年9月30日 -27.64%
- 1億2447万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績につきましては、商品の売上が増加し、売上高は予想を上回ることができましたが、7月以降建築用途の駆け込み需要が一巡し主力製品の化合炭酸カルシウムの出荷が計画を下回りました。2014/11/10 15:33
売上高につきましては、54億7百万円(前年同期比3億97百万円、7.9%増)となりました。営業利益につきましては、原料及び燃料費・電気料金の値上がり厳しく、製品価格への転嫁も現状は進んでおらず採算は悪化いたしました。また化合炭酸カルシウム増産・生産合理化のための設備投資による減価償却費の増加を吸収することができず、1億24百万円(前年同期比79百万円、38.9%減)と大幅な減益となりました。経常利益につきましては、円安による為替差益、賃貸収入などにより、1億81百万円(前年同期比96百万円、34.7%減)となりました。四半期純利益につきましては、1億24百万円(前年同期比47百万円、27.6%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 15:33
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 15.40円 11.12円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 172,017 124,478 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 172,017 124,478 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,169 11,192 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 15.06円 10.78円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 250 359 (うち新株予約権(千株)) (250) (359) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -