営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億360万
- 2014年9月30日 -38.9%
- 1億2440万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績につきましては、商品の売上が増加し、売上高は予想を上回ることができましたが、7月以降建築用途の駆け込み需要が一巡し主力製品の化合炭酸カルシウムの出荷が計画を下回りました。2014/11/10 15:33
売上高につきましては、54億7百万円(前年同期比3億97百万円、7.9%増)となりました。営業利益につきましては、原料及び燃料費・電気料金の値上がり厳しく、製品価格への転嫁も現状は進んでおらず採算は悪化いたしました。また化合炭酸カルシウム増産・生産合理化のための設備投資による減価償却費の増加を吸収することができず、1億24百万円(前年同期比79百万円、38.9%減)と大幅な減益となりました。経常利益につきましては、円安による為替差益、賃貸収入などにより、1億81百万円(前年同期比96百万円、34.7%減)となりました。四半期純利益につきましては、1億24百万円(前年同期比47百万円、27.6%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況