当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億8719万
- 2015年3月31日 -15.1%
- 3億2874万
個別
- 2014年3月31日
- 3億3790万
- 2015年3月31日 -19.07%
- 2億7347万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 14:13
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.82 3.31 9.25 8.97 - #2 業績等の概要
- 業績につきましては、消費税増税による反動減はあったものの、住宅関連市場は堅調に推移し、海外を中心に自動車生産も回復に向かいました。2015/06/26 14:13
この結果、当社グループの売上高は113億96百万円(前年同期比6億35百万円、5.9%増)、営業利益は3億42百万円(前年同期比1億1百万円、22.9%減)、経常利益は4億77百万円(前年同期比1億1百万円、17.6%減)、当期純利益は3億28百万円(前年同期比58百万円、15.1%減)と増収減益ながら大幅に増加した減価償却費を吸収し、期初予想を上回る業績を達成することが出来ました。
次期の経済見通しにつきましては、不透明な要素も種々存在しますが、国内外ともに緩やかな景気回復が期待されています。このような情勢下当社グループにおきましては、国内工場のコスト改善、稼働率の向上、新製品開発に注力してまいります。次期の見通しにつきましては、売上高は114億円(前年同期比3百万円、0.0%増)と微増となるものの、原料・電力料金の上昇、前期に続き高水準の減価償却負担により営業利益は2億60百万円(前年同期比82百万円、24.2%減)、経常利益は3億30百万円(前年同期比1億47百万円、31.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億20百万円(前年同期比1億8百万円、33.1%減)と増収減益を予想しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/26 14:13
当連結会計年度における売上高は113億96百万円(前連結会計年度比 6億35百万円、5.9%増加)、売上原価は91億82百万円(前連結会計年度比 7億3百万円、8.3%増加)、売上総利益は22億13百万円(前連結会計年度比 67百万円、3.0%減少)、販売費及び一般管理費18億70百万円(前連結会計年度比 33百万円、1.9%増加)、営業利益は3億42百万円(前連結会計年度比 1億1百万円、22.9%減少)、経常利益は4億77百万円(前連結会計年度比 1億1百万円、17.6%減少)、当期純利益は3億28百万円(前連結会計年度比 58百万円、15.1%減少)となりました。
売上高6億35百万円増加の主な要因は、主力の化合炭酸カルシウムの増加及び扱い商品の増加によるものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:13
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 517.48円 624.21円 1株当たり当期純利益金額 34.66円 29.34円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 33.78円 28.38円
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 387,197 328,740 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 387,197 328,740 期中平均株式数(千株) 11,172 11,202 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 291 382 (うち新株予約権(千株)) (291) (382) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 -