営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億2440万
- 2015年9月30日 +11.58%
- 1億3881万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、中期的な利益拡大を目指した生産体制の充実と合理化を図るための設備投資を引き続き実施し、顧客ニーズに基づく新製品開発、商品開発に努めました。2015/11/09 15:25
業績につきましては、当社グループ製品の売上高は前年並みとなりましたが、取扱商品の売上高が新たな商流の開拓により増加しました結果、売上高は57億68百万円(前年同期比3億60百万円、6.7%増)となりました。営業利益につきましては、平均販売価格の上昇や省エネ等による生産コストの改善等により、1億38百万円(前年同期比14百万円、11.6%増)と微増となりました。経常利益につきましては、円安定着による為替差益の減少により、1億79百万円(前年同期比1百万円、1.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1億19百万円(前年同期比5百万円、4.2%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況