営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億5112万
- 2018年9月30日 +7.2%
- 2億6921万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本経済は、期初来、好調な輸出、堅調な雇用情勢、株式相場の上昇等に支えられ順調に推移してまいりましたが、供給に不安の様相を示す原油相場の上昇、減速感の出てきた中国経済の影響を受け、成長率下振れリスクも出てまいりました。2018/11/08 15:08
このような状況下、当社グループにおきましては、機能製品の販路拡大、汎用製品の市場シェア維持、中国自動車市場向け製品の生産拡大に取り組んでまいりました。売上高は62億52百万円(前年同期比4億80百万円、8.3%増)と順調に増加いたしました。営業利益は、資源価格等の上昇から製造費用は増加いたしましたが中国市場の好調を受け、2億69百万円(前年同期比18百万円、7.2%増)、経常利益は期初より円安に推移したことから為替差益が増加し、3億54百万円(前年同期比32百万円、10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(前年同期比20百万円、9.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析