営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億314万
- 2022年9月30日 -67.47%
- 3354万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢下、当社グループにおきましては、引き続き新型コロナウイルス感染防止策を徹底し、販路開拓、品質の向上と安定供給に努めてまいりました。2022/11/14 15:13
売上高につきましては、原材料、燃料、電力及び物流などの価格上昇によるコストアップを補うため一部販売価格へ転嫁した結果、61億59百万円(前年同期比5億84百万円の増加)となりました。しかし、購入価格の上昇は止まらず生産効率化等によるコスト改善に努めましたが、営業利益は33百万円(前年同期比69百万円の減少)となりました。経常利益は、為替差益などにより1億87百万円(前年同期比8百万円の増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損や賃金規定改定に伴う一時費用が発生したことにより78百万円(前年同期比39百万円の減少)となりました。
(2)財政状態の分析